よくある質問(FAQ)

「AI経理くん」についてのよくある質問です。

サービスについて

Q. これは何をするサービスですか?

レシートの写真をLINEで送るだけで、AIが内容を読み取って勘定科目を判断し、仕訳(経理の記録)を自動で作るサービスです。freeeをお使いの方はfreeeに自動登録され、弥生会計・マネーフォワードなど他のソフトをお使いの方はCSVファイルで受け取って取り込めます。

Q. どんな人向けですか?

個人事業主・一人親方・フリーランスの方向けです。「レシートを溜め込んでしまう」「確定申告前にまとめて地獄を見る」タイプの方に一番効果があります。従業員を雇っていても、経費をご自身で支払っているなら問題なく使えます。

Q. 会計ソフトを使っていなくても使えますか?

使えます。仕訳の一覧をExcelで受け取れるので、確定申告のときに税理士さんに渡したり、申告ソフトに取り込んだりできます。

始め方

Q. 導入に必要なものは?

スマホのLINEだけです。パソコンや特別なアプリは不要です。

Q. 具体的な始め方は?

1. QRコードまたはボタンからLINEで「友だち追加」

2. 7つの質問に答える(2分)

これだけです。あとはレシートを撮って送るだけ。

Q. freeeを使っている場合の始め方は?

3ステップです。

1. LINEで公式アカウントを「友だち追加」(QRコードを読むだけ)

2. トーク画面の「freeeと連携」ボタンを押す → freeeの画面で「許可する」を押す

3. 簡単な質問(業種・消費税の区分など)に答える

これで完了。あとはレシートを撮って送るだけです。

Q. 弥生・マネーフォワード・その他のソフトの場合は?

友だち追加と質問への回答だけで始められます(連携作業は不要)。レシートを送って仕訳を溜めると、毎月1日にお使いのソフト用のファイルが自動でLINEに届きます。それをソフトの「インポート」画面に取り込むだけです。

Q. 好きなタイミングでもダウンロードできますか?

できます。LINEでこう送ってください:

・「CSV」→ 今月分

・「CSV 6月」→ 指定した月の分

・「CSV 2026年」→ 1年分まるごと1ファイル(確定申告のときに便利)

形式は弥生会計・マネーフォワード・freee・Excelから選べます。

Excelには勘定科目ごとの合計シートが付いているので、確定申告の収支内訳書・決算書にはその数字を書き写すだけです。

Q. 何ヶ月も前のレシートが溜まっています。今から送っても大丈夫?

大丈夫です。仕訳の日付は「送った日」ではなくレシートに印字された日付で記録されるので、1月のレシートを7月に送ってもちゃんと1月の仕訳になります。まとめ送りは何十枚でもOKです。一度にたくさん送ると自動で「まとめ送りモード」に切り替わり、順番に処理して完了時にまとめてご報告します。

1つだけ注意: コンビニなどのレシート(感熱紙)は時間が経つと文字が薄くなって読み取れなくなることがあります。溜まっている分はお早めに。

Q. レシートが何枚もあります。1枚ずつ撮らないとダメ?

机に並べて、まとめて1枚の写真で撮ってもOKです(まとめ撮り)。AIが1枚ずつ見分けて、それぞれ登録します。目安は1枚の写真に3〜5枚(最大10枚)。レシート同士は少しすき間をあけて、重ならないように並べてください。無料プランの枠は、写っていたレシートの枚数で数えます。小さい文字が読み取れないときは、枚数を減らすか、LINEの「設定 → 写真と動画 → 写真の画質」を「高画質」にしてお試しください。

安全性・データについて

Q. freeeのパスワードを渡すことになりますか?

なりません。freee公式の「アプリ連携」の仕組みを使うため、パスワードは一切こちらに渡らず、freeeの画面上で「許可する」を押すだけです。許可した権限の範囲でしか操作できません。

Q. レシートの画像は保存されますか?

ご本人が後から見返せるように、縮小した画像を一定期間保管します(月額プラン14ヶ月・無料プラン3ヶ月、登録されなかったものは30日で自動削除)。確認カードや登録通知に画像が表示されるので「どのレシートの話か」が一目で分かります。LINEで「画像削除」と送ればいつでも全て削除できます。なお、これは見返すための保管で、法律上の原本保管の代わりにはなりません。

Q. freeeの「ファイルボックス」にも入りますか?

はい。freee連携の方は、レシート画像が自動でfreeeのファイルボックスに保存され、登録した取引に添付されます(初回のみ、LINEで「freee再連携」と送って権限を追加してください)。

Q. やめたら、登録済みのデータは消えますか?

消えません。登録された仕訳はお客様ご自身のfreee(または取り込んだソフト)の中のデータなので、サービスをやめてもそのまま残り、確定申告にそのまま使えます。

Q. やめたいときはどうすれば?

freee連携の方は、freeeの設定画面から「アプリ連携の解除」を押せば、以後こちらから一切アクセスできなくなります。LINEをブロックしていただいても構いません。

Q. CSVを取り込むと、ソフトに入っている今までのデータは消えませんか?

消えません。CSV取込は「追加」で、既存の仕訳に上書きされることはありません。また取込前に必ずプレビュー画面で内容を確認できます。

Q. 二重登録になりませんか?

同じレシート写真を2回送っても、自動で検知してスキップします。CSVの方は「取込は月1回、月末にその月の分だけ」を守っていただくのが確実です。手入力済みの経費はレシートを送らないようにしてください。

仕訳の内容について

Q. AIの判断は正確ですか? 間違えたら?

自信があるものだけ自動登録し、迷ったものは科目の候補ボタンを送ってあなたに選んでもらいます。

科目が違ったときは、登録通知の「科目を変更」ボタンを押すと候補が出て、選ぶだけで正しい科目に登録し直されます。ボタンに出てこない科目(支払手数料など)は、候補が出ている画面で科目名をそのまま送ってください。まるごと消したいときは「取消」ボタン。あなたが直した結果はAIが学習するので、使うほど精度が上がります。

Q. 「店名不明」「日付不明」と出た/読み取りが間違っていたら?

登録の下にある「取消」を押して、そのレシートだけを明るい場所で撮り直して送ってください。日付が読み取れなかったときは、送った日の日付で登録されています。科目だけが違うときは「科目を変更」で直せます(freeeをお使いの方は、freeeの画面で直接直してもOKです)。

並べて撮った写真(まとめ撮り)の場合も、送り直すのは読めなかった1枚だけにしてください。写真を丸ごと送り直すと、ほかのレシートが二重に登録されてしまいます。

Q. 最終的な責任は?

仕訳の下書きを作るツールであり、確定申告の内容は最終的にご本人(または税理士)の確認・責任で提出いただきます。月1回、一覧(Excel)を眺めてチェックすることをおすすめしています。

Q. 売上も登録できますか?

できます。方法は2つ:

1. 自分が発行した請求書の写真を送る — 請求先・金額・日付をAIが読み取って売上として登録します

2. 「売上 50000 ○○様 7/10」とテキストで送る — 請求書がない現金売上などに

どちらも、入金方法(現金・銀行口座・プライベート口座)をボタンで選ぶだけで登録完了です。経費と売上が揃うので、確定申告まで完結できます。

Q. 売上の入金方法を間違えて選んだら?

登録通知の「入金方法を変更」ボタンを押すと選び直せます。自動で登録し直されるので、freee側の操作は不要です。

Q. 従業員の給与の仕訳は?

給与・源泉徴収などの労務関係は対象外です(freee人事労務など専門のソフトをご利用ください)。このツールは日々の経費と売上の記帳を担当します。

Q. 消費税の課税事業者(インボイス登録済み)ですが使えますか?

免税事業者・簡易課税・2割特例の方に対応しています(本則課税の方への対応は準備中です)。インボイス登録済みで2割特例や簡易課税を使っている方も、そのままお使いいただけます。

Q. 紙のレシートは捨てていい?

捨てないでください。現在は電子帳簿保存法のスキャナ保存要件には対応していないため、紙の原本は法定期間(基本7年)保管が必要です。

料金

Q. 料金は?

無料プラン: 月10枚まで、ずっと無料(クレジットカード登録も不要)。

月額プラン: 1,980円(税込)で枚数無制限。無料枠を超えるとLINEに申込リンクが届き、カード決済で即日切り替え。いつでも解約でき、解約してもデータは残ります。

確定申告パック: 9,800円(税込・一括払い)で、購入日から3ヶ月間 枚数無制限。溜まった1年分もまとめて送れます。自動更新・自動請求はなく、期限の7日前にLINEでお知らせし、期限後は無料プランに戻ります。トークで「プラン」と送ると申込リンクが出ます。

困ったときは

Q. 使い方がわからない・うまく動かないときは?

画面下のメニューの「問い合わせ」を押して(または「問い合わせ」と送って)、内容を送ってください。スクショなどの写真も送れます。まずAIが30秒ほどでお答えし、解決しないときは「運営に聞きたい」を押すと運営がこのトークでお返事します。登録の途中で止まってしまった場合も同じ方法で大丈夫です。メール(info@ai-keiri.net)でも受け付けています。

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